野鳥記録簿 「居残り組」 (2014.02.03)


1月だというのにキクイタダキがやって来た。

てっきり本州に渡ったものだと思っていたが、居残り組がいるようだ。

キクさんと一緒に行動しているシマエナガも発見。

シマエナガは北海道常駐だが、秋からはキクイタダキとセットで移動することが多いね。

柿を巡って対峙するメジロとシジュウカラ。



意外とメジロは強気なのね。 北海道では夏鳥扱いだが、これまた居残り組がいるくさいのよねー。

こちらは留鳥シジュウカラ。 雪に隠れたヒマワリを簡単に探し出す能力を持っている。



目が良いのか鼻が利くのか、掘り出すポイントにあまり迷いがないのよねー。


エサどこじゃぁぁあああ!

ローラー作戦をするちゅん・・・。

1/23 遠くの枝にホオジロ発見。

ホオジロも北海道では夏鳥扱いなんだけど、1月にいるとは居残り組なのだろうか?

確かに、ココは北海道でも最も雪が少ない地域で、平均気温も高いのだが、彼らが越冬できるかはチト疑問。

でも、近所の活火山からは蒸気がモウモウと噴き出して、暖かいスポットも点在するから、ひょっとすると・・・。

ヒヨドリも多くは本州に渡るのだが、うちんトコには居残り組がおるんですわぁ。

ちゅんこのエサ食べちゃうんですわぁ。

ここからは留鳥シリーズ。

夏は山で繁殖して冬は下界に降りてくるカラ類。

ヒガラは照れ屋さんで、なかなか庭に来てくれません。

ヒマワリを出しても簡単には釣られません。

ニオイヒバの実がお気に入りのようだが、小さいヒマワリなら釣れるかな?

ハシブトガラはヒマワリで簡単に釣れる。

シジュウカラもヒマワリと水場で爆釣!


ヤマガラは毎年1羽か2羽しか来ない。




取り出し口どこじゃぁぁあああ!

シメも来るけど威圧感がすごい。



− おしまい −