野鳥記録簿 「白いヤツが来る!」 (2010.11.17)


カラマツの上で10羽ぐらいの集団がチュリチュリ言っている。

他の種類の松ならシカトだが、カラマツで鳴かれては見過ごす訳にはいきません。

なぜならば、カラマツなどの落葉樹には、普段見かけないゲストがやって来るからだ。(うちの場合ね)

ちなみに、同じ松でもトドマツやクロマツなどの常緑樹は、常連さん達の溜まり場となることが多い。(うちの場合ね)

さて、その集団。

目をこらして よ〜く見ると・・・、白いな。

白いヤツが来た!

白い方が勝つわ!

そ〜っと家に入ってからBダッシュ。

カメラを持ち出してシャッターチャ〜ンス!

シマエナガだ! 6年ぶりに見たわ。


しばらく更新サボっていたら、なんか冬っぽくなってる。

特に夜、刺さるような月明かり、月明かりに照らされた夜空の青、星の瞬き・・・、完全に冬モード。

夏に小さかったヒマワリも、成長して花が咲いて枯れて抜かれて吊るされて〜♪ こんな状態。

ツピー ガッツリ!

なぜか今年はヒマワリの花にカワラヒワが来ない。

それに対して、シメは毎日ヒマワリチェック!

今年はシメチユ1羽連れと3羽連れの2家族を確認した。



8/15

ふと窓の外を見ると、薔薇の根元を突付いてる鳥がいる。

この時期に庭で虫探しする奴は、アカハラかクロツグミだろうと思っていたが、なんか雰囲気が違う。

デジカメに撮って拡大表示してみると・・・、コレ幼鳥だわ!

アカハラか?クロツグミか?それが問題だ。

安い図鑑は幼鳥が載ってないからイヤなのよねぇ。

野鳥の会の図鑑は「絵」だし・・・。

絵は書き手の主観がバリバリ反映されるから、第三者が見て判断するのは結構ムズかったりする。

そもそも幼鳥は日に日に容姿が変化するし、オス・メスでデザインが違ったりして難易度が高〜い!

とりあえず、7割方クロツグミだと断定。

最終確認としてネット検索。

ところがというか、やはりクロツグミとアカハラの幼鳥で混乱しているブログが結構ある。

こっちの自信がグラついてきた頃、その点を指摘されているブログもあって、8割方自信回復。

そう言えば、何年か前に得体の知れない幼鳥を見て悩んだ事があったが、コイツだな・・・。

10/18 アオジがまだいた。 冬までには渡るだろう。


11/4 会社の空き地にツグミが渡ってきた。

その他、メジロ、ミヤマホオジロ、ハシブトガラ、コゲラ、キクイタダキが来てた。


夏、スイカを食べて、種をエサ台に置いてみる。

興味は持つが、スルーされた!



− おしまい −