野鳥記録簿 「カワラヒワ、チュッチュしてる!」 (2010.07.20)


シメの食べこぼしを狙ってか、7月からカワラヒワがやってくるようになった。

ヒマワリの残骸を一つ一つ丁寧にチェックしてゆく。

ちゅんことカチ合うたびにプチゲンカ。

8:2でちゅんこが勝つ!

例年6月ぐらいになると、カラ類が冬に隠しておいて忘れ去られたヒマワリが芽を出す・・・、ハズなのだが〜、今年は7月に出てきた。

ちゃんと育つのか?カワラヒワ集団が降りてくれるか?
チト不安。

種マダー?

前置きはそれぐらいにして、カワラヒワが「チュッチュ!」しているのだ。

よく見ると、オスがメスにエサを与えている。

シメと同じ行動だ。

シメはメスだけが抱卵する。

オスは抱卵中のメスにエサを運ぶ。

営巣前には口移しの練習みたいなことをよくする。

もしくは、求愛の一環かもしれないけど・・・。

カワラヒワもコレと同じ習性なのか?

調べてみると、ほぼ正解。

カワラヒワの場合、巣作りまでメスが担当するらしい。


6月末にカワラヒワのチユ巣立つ。
キョロキョロ!ピヨピヨ!親にエサをねだっている。

7月に入ってムク集団現る。
今年は50羽程度、2週間ぐらい近所をウロウロ。

会社にハクセキレイのチユ現る。
近年、あちこちハクセキレイだらけなのに、うちにはあんまり来ない不思議。

− おしまい −