野鳥記録簿 「乾パン・・・、食うかや?」 (2009.08.08)


物置からまた出てきました。

今度は乾パンが一斗缶に6つ。

もちろん、30年モノ・・・。

全然カビてないし、食べられる。

んがっ、缶臭い!

早速、粉砕&米と混合、ちゅんこ御膳にお供え。

食べるけど、人気ない・・・。

やっぱ草の実には勝てない。

冬になったら市販のエサと混ぜて処理しよう・・・。


「ノウゼンカズラ」のガイド用に竹が欲しいな・・・

などと思い、数年ほど地面に放ったらかしてた竹を拾って来てびっくり! アリの繭がびっちり詰まっている・・・。

即、庭にバラ撒いてちゅんこの様子を見る。

意外とフリーのちゅんこ達はほとんど食べないのね。

子育て中の1羽だけが目一杯頬張って持って行った。

やはり普段はあまりライブベイトを好まないようだ。

でも、虫が目の前を通ると反射的に追ってしまう習性は時々見られるね。


7月末くらいから幼鳥たちが次々とやって来る。

アカゲラの幼鳥♀

コムクドリの幼鳥

やはり、シメに第3の家族がいた。

今度はチユを4羽も抱えている。

とーちゃん1人であっちこっちのてんてこまい・・・。




7/25 ひまわり咲く。

天候不順のためか、バラと同じ高さで咲いちゃった。

ひまわりの花に釣られてカワラヒワ登場。

もちろん種なんてまだ出来ていないので、ひまわりの周辺をウロウロするだけ・・・。


8月に入って、オンコがぽつぽつ熟してきた。

同時に、シメ用ヒマワリの消費量が減りつつある。

− おしまい −