野鳥記録簿 「ちゅんこ営巣放棄」 (2009.06.02)


なんか変だとは思っていた。

巣が完成し、単独行動に入ってから5日くらいでツイン行動に逆戻り。

抱卵ではなかったのだ。

その後、なんと巣の前で交尾、巣材を運んで巣を補強したりするも、5月末に解散となる。

巣を分解してみたが、卵の欠片も出てこなかった。

そんなこともあるんだね。

とか思っていたら、物置の2家族からチユチユ声。

こっちは巣立ちが近そうだ。


冬の間、カラ達はヒマワリマシーンから持ち出したヒマワリを色々な場所に隠す。 食料を備蓄する習性があるためだ。

しかし、春までに備蓄を全て消費する訳ではない。

忘れ去られるヒマワリもある。

5月下旬になると、そんなヒマワリ達が発芽する。

それらを庭に移植してカワラヒワの来襲に備える。

今年は3つ移植した。


基本、プラスチックは紫外線に弱い。

 新品はクリアでピカピカ

 2年も経つと曇りんぐ

 3年で崩壊

軽く握っただけで、バラバラに崩れた・・・。


5/23 アオジ、木のてっぺんでさえずりまくる。

近年、庭に降りて来ないのは、市販のエサを使ってないからか・・・。


5/23 地面をチョコマカ動いていたアカハラ。

6月から木の上でキョロンキョロン鳴き合い中。


5月下旬、オオヨシキリ鳴き出した。

カワラヒワが渡ってきたようで、ペアで家の上空を行ったり来たり・・・。

シメの口移しが頻繁に行われる。

− おしまい −