野鳥記録簿 「うそぉ〜?コレも種類あんの!!!?」 (2009.03.06)


3月、相変わらずウソがボケの芽をモシャモシャ食べている。

花芽がなくなっちゃうよぉ〜!

でも、毎年ちゃんと花は咲く。

このウソ、妙にお腹が赤い。

図鑑を開くと、また亜種かよっ!

ま〜た3種類いるのよ、コレが・・・。

・ウソ (北日本で繁殖、冬に全国に分散ノーマルウソ、胸が灰色
・アカウソ
(樺太などで繁殖、冬に関東あたりまで南下する、胸が薄紅色
・ベニバラウソ
(カムチャッカ半島などで繁殖、冬に極少数が飛来、胸が濃朱色

こりゃアカウソだな・・・。

過去の写真ファイルを引っくり返す。

中途半端な色の個体もいるし、どう判別すんの?

アカウソ ←     ワカンネ     → ウソ
   

おまけに、雌は難易度が更に高い。

ポリッポリ!!!

色に特徴がないのだ。

「尾羽両サイドに軸線があるとアカウソ」とか言われるが、そんな微妙な特徴は個体差によって掻き消されるため、専門家でもお手上げらしい。

ウソとアカウソは繁殖地が被るので「同種類でいいんじゃね?」という意見もあり、個人的にはテキトーに分類しとくわ。


2月中旬、アトリさん30羽に増殖。

どうやらニオイヒバから落ちた種子に夢中らしい。

庭のヒマワリに気付いたのか、偵察部隊が庭に来るようになった。

しかし、大雪で地面が埋まった途端、一斉に姿を消した。


積雪の少ない地方ではあるが、積もる時は積もる。

ちゅんこ用の皿が、雪でテンコ盛りになる。


屋根つきのエサ台なんて、作るのが面倒くさい。

ど〜せ、ヒヨ助に占領されて、バカ食いされちゃうし・・・。

吊り下げ式なら、うちの器用なちゅんこだけ食べられる。

エサの消費も抑えられて、とても良い。

んがっ、ヒヨも器用だった・・・orz


カラ用ヒマワリマシーンも吊り下げ式なので、雪には強い。


しかし、シメ用ヒマワリマシーンが雪に弱い・・・。



− おしまい −