野鳥記録簿 「居残りカワラヒワ」 (2009.02.04)


年が明けたというのに、カワラヒワの声が聞こえる気がして、気になっていた。

1月中旬ごろ、なにげにカラマツの上を見てみると、カワラヒワが1羽寂しげにたたずんでいた。

大集団で南に渡ったものだと思っていたが、居残り組がいるようだ。

その後、5羽程度のグループがカラマツやトドマツなどに飛来していることが判明。

北海道で越冬する個体がいるんだねー。


さて、冬真っ只中になり、カケスもヒマワリを食べ出した。

シメ用ヒマワリマシーンから1粒取り出して、器用にカラを割って食べる。

しかし、面倒くさいのか、美味しくないのか、いつも1粒だけ食べて帰って行くのであった。

最近は、アカゲラの鳴き真似にチャレンジしているようだが、ハッキリ言って下手である。 声質と声量が違う。


1月も後半に入り、やっとツグミがやって来た。

なぜか毎年1月過ぎないと来ないのよね〜。

どこで寄り道してるのやら、樺太経由なのか、日本海越えなのか、本州経由なのか全然わからんけど、無事に来て下さればそれでヨシっ!

そのうち、ちゅんこ用スイートコーンに気付くだろう・・・。


2月に入り、アトリ発見!

5羽ぐらいのグループ、トドマツの上でマターリ中・・・。

今年は、シメ・カラ用ヒマワリマシーンしか使ってないので、アトリが釣れない。

大皿に入れてアピールすれば庭に来ると思うが、今年はシジュウカラとシメをじっくり観察したいので、また来年ね〜。

− おしまい −