野鳥記録簿 「カワラヒワの幼鳥」 (2008.10.07)


カワラヒワのチユっ子は、おなかの縦班が特徴だ。

成長するにしたがってフサ毛に生え変わってゆく。

今ではすっかり大人の羽になってしまい、見分けがつきにくいけど、よく見ると顔がちょっとあどけない。

これから冬がやって来る前に、みんなと一緒に本州方面へ旅立つだろう。


近頃、アカゲラが毎日やって来る。

そこらじゅうの樹木にとまっては、エサを探して上へ下へと大忙し・・・。

家の周りの枯れ木、古電柱、角材などは、ボッコボコの穴だらけにして去ってゆく。


さて、10月に入ってから、シジュウカラ、ハシブトガラが続々と山を降りて来た。

なぜかヒマワリにはあまり興味を示さず、ミミズや虫などを探して地面や軒下をちょこまかと動いている。

エサが豊富なうちは、ヒマワリに手を出さないようだ。


ミヤマカケスも集団で下山。

これからギャーギャーうるさくなる。

カケスは鳴きまねをする鳥として有名だが、うちに来るカケスはネコの声まねがバツグン!

2度ほど騙されたことがある。

− おしまい −