野鳥記録簿 「カワラヒワがやってきた2」 (2008.08.15)


7月が終わる頃、ヒマワリが咲き出す。

8月に入ると、そのヒマワリから「キョロキョロ」と声がする。

カワラヒワがやって来た。

色付いた種を食べる者、

白い種をほじくり出す者、

カワラヒワにも色々と好みがあるのかねぇ?

でも、シメ用のヒマワリには反応しない。

ハムスター用の大粒だから、カワラヒワのパワーでは割れないのよね〜。

ヒマワリを割る方法は野鳥によって2種類に分かれる。

シジュウカラのように先の尖ったクチバシで殻を突き刺して割るタイプ。

シメのように太くて強力なクチバシでスリ潰すように粉砕するタイプ。

カワラヒワは後者のタイプだけど、ちとパワーが弱い。

ちなみに、ちゅんこもシメのタイプ。 更に力が弱いのでヒマワリには大苦戦する。

さて、カラワヒワの雄と雌は色でわかる。

上がオス。 やはりオスは派手系なのね。

− おしまい −