野鳥記録簿 「折り詰め」 (2007.06.07)


親ちゅんは何を折り詰めにして運んでいるのだろうか?

うちで確認が取れているのは、ヨトウムシ、アリの卵、
アブラムシだ。

アブラムシ採取中

その中でも、アリの繭と卵は人気が高い。

アリの巣をスコップでひっくり返しておくと、一斉に群がって
持って行く。

さて、5/26ぐらいから折り詰めが乾燥ゴハンに切り替わった。
巣立ちが近いサインだ。 その後、5/29に巣立った。

3日ほど裏の林の上に留まり、エサをもらいながら飛ぶ練習。

6/2、親に連れられてエサ場にやってきた。

現在、親と近所を巡回中・・・。


6月に入ってから、シメのオスがメスに口移しでヒマワリを
食べさせている。 メスは幼鳥のように体を左右に揺らし
ながら、エサを催促する。

シメはメスだけが抱卵するので、抱卵中はオスがエサを
運んできてメスに食べさせる。

本番に備えての練習だろうか・・・?


最近、ノビタキが幼虫を咥えて行ったり来たり・・・。

オスもメスも巣と畑を往復しているようだ。
チユが生まれたのかしら?


最近、ツバメがびゅんびゅん飛んでる。



− おしまい −