野鳥記録簿 「ヒガラ、アカゲラ、シメ」 (2007.03.24)


− ヒガラ −

デジカメがぶっ壊れてから1年半。 定期貼りで在庫も一通り吐き出したので、デジカメを二機種ほど借りることにした。
ナカーマのところにプロフィールと機種一覧を組み込んだので暇な人は探してね。

今、必死に追っているのはヒガラさん。

最近になって気付いたのだが、ヒガラさんには妖怪アンテナがオプション装備されているようだ。 個体差はあるが、頭頂部の毛足がやや長い。

あと、意外にも他のカラ類がシカトする乾燥ごはんを食べる。

− アカゲラ −

うちに時々やって来るアカゲラとオオアカゲラ。

強力なクチバシで木の皮を剥がして虫を探す。
特に倒木などの枯れ木には容赦ない攻撃で、数年で皮を全部剥いで丸裸にしてしまう。

また、粘着性のある長い舌を持っており、奥に逃げた虫もビローンと捕らえる。

− シメ −

本州では冬鳥、北海道北部では夏鳥。
道南の我が家では1年中見られるので、同じ個体が留鳥のように留まっていると思っていた。

ところが、春と秋に1ケ月程度姿を消す期間がある。
どうやら、本州で越冬してうちで繁殖する組と、うちで越冬して道北で繁殖する組が入れ替わっているようだ。

− おしまい −