野鳥記録簿 「擬傷」 (2007.03.17)


擬傷とは・・・、面倒くさいので検索してもらうとして、ちゅんこにも擬傷行動が見られる。
でも、出くわす確率は非常〜に低い。

初めて見たのは子供の頃で、時期は当然繁殖期。
私が巣の近くを通ると、突然親ちゅんが目の前に飛び出してきて、羽をバタバタさせながらヨロヨロと地面を歩いてこちらの注意を引き付け、巣から引き離そうとする。
教科書通りの行動だ。

ある程度巣から引き離したら飛び立って逃げるけど、遠くへは逃げずに近くの枝にとまって心配そうにこちらを見つめる。

擬傷する/しないは個体差や時期、侵入者の種類によって違うのかもしれない、知らんけど・・・。


春になってくると、ちゅんも賃貸物件を探し始める。
そして、必ず煙突に侵入してハマる。

ちなみに、侵入するのは石油ストーブの煙突で、薪ストーブの煙突には侵入しない。
薪からでる木酢液を嫌うのかもしんないが、知らん。

先日も室内の煙突からバタバタブロロロ音がする。
音源を探って行くと、ストーブと煙突の接続部から聞こえる。
煙突を外してストーブの中を覗くと、狭い隙間にピタッとハマっとる。
革手袋を装着してちゅんを救出、窓からリリース。
元気に飛んでいった。

しばらくして外を見ると・・・、いた!





結構すすけたけど、元気だから大丈夫だろう・・・。


新ちゅんこマシーンを投入。

某社消臭剤のケースを逆さ使用。
蓋の網目が絶品で、網目の隙間から麻の実を必死に取り出そうとする。

しか〜し、カラ類は余裕でぶら下がって細いクチバシで麻の実を取り放題の食い放題。 失敗作となる・・・。


3/14 キレンジャク発見

− おしまい −