野鳥記録簿 「ヒマワリマシーン、その後・・・」 (2007.03.05)


− ヒマワリマシーンT型 −

シジュウカラやヤマガラへの給餌を目的として作られたヒマワリ供給量コントロールマシーンである。

CD−R等のバルクケースを利用し、絶妙の開口径でカラ達を苦戦させる傑作。

ちゅんやシメの攻撃も、9割方防御・・・。

しかし、最近はカラ達もコツをつかんだのか、消費量が増加。
エサ詰まりを起こすので、これ以上は開口部を絞れない。


− ヒマワリマシーンU型 −

シメ、ゴジュウカラへの給餌を目的としたマシーン。

綿棒ケースの深さを利用して、ちゅんやカラの攻撃をこれまた9割方防御。

しかし、最近はシジュウカラが超ニューン戦法でいくつか取り出せるようになってきた。


− ヒマワリマシーンV型 −

T型を攻略しつつあるカラ類のおかげで、ヒマワリの消費量が急増。 そこで、難易度を上げたペットボトルマシーンを投入。

キャップはツルツル滑るので、ホバリングで取り出すしかないハズ、と思ったが・・・、芸達者のヤマガラがキャップにしがみ付いた。

その後、ハシブトガラが適応・・・、

更に、シジュウカラも適応・・・、

哀れ、ちゅんは適応不能で根性のホバリング!

雪もすっかり解けて、エサが見つけやすくなってきたのか、最近はヒマワリの消費量が減りつつある。 

カラ達は4月になったら子育てのために山に帰る。
そうなったらヒマワリマシーンは9月まで撤収。
但し、U型はシメの繁殖補助用に6月から稼動する。


− 3/3 −

ウソ発見!ウソ発見!
そっちのウソじゃない、ウソ発見!

− おしまい −