野鳥記録簿 「ちゅんの性能」 (2007.03.03)


ハイタカやオオタカなどの狩りを時々見かける。

基本的に彼らは待ち伏せ作戦をとる。
茂みに隠れて獲物を待ち、目の前を通過するシメやムクドリなどに飛び掛り、まさにワシ掴みで捕らえる。

しかし、ちゅんを狩る時は待ち伏せなしの真っ向勝負。
ちゅんの警戒エリア外から超高速で低空侵入。
気付いたちゅんが緊急離陸しても、加速中に捕まってしまう。
タカ類はちゅんが鈍足なのを知っているようだ。

確かにちゅんの飛行能力は、同じサイズのカラ類と比較してもすこぶる悪い。

ヤマガラやシジュウカラの俊敏な飛びを見てしまうと、ちゅんの加速、トップスピード、旋回力の鈍さは泣けて来る。
着陸時なんか、正面から見てるとダッチロールしながらヨロヨロと降りてくるし・・・。

まっ、その不器用さが、たまらん訳だが・・・。


− 3/1 −

今日はチェーンソーのメンテ。
物置からケミカル類を入れているカゴを取り出し、縁に
掛けてた軍手とウエス(油拭きの雑巾)を手にとると、ポロポロッ!と、なんか落ちた。
よく見ると、ヒマワリ・・・。
こんなトコにもヒマワリ隠すのかね。 カラ類カワエエ!!!



− 2/23 −

ちゅんとカラを狙ってか、見たことない鳥さん来襲!

顔はハイタカ似。

目玉は黄色ベースに黒瞳。

後頭部に鉄アレイ状の白斑。

背中はノスリカラーで、腰の両サイドに白パッチ。

はっきりとしたオレンジ色の足。

胸はみかん色と白の縞模様。

困ったことに図鑑に載ってない・・・。
それっぽい猛禽類が見当たらない。
ネットでちょいと調べてみると、どーやらチュウヒくさい。

チュウヒは色彩変異が大きく、褐色の羽や腰に班紋を持つ個体がいるらしい。

2008.12追記:ハイタカ♂の可能性が高いな・・・


− 2/18 −

シジュウカラ軍団の中に、妙にキッタネ〜個体がいる。
と思ったら、ヒガラだった・・・orz。

今年もアトリがやって来た。

− おしまい −