野鳥記録簿 「ヒマワリマシーン」 (2006.12.10)


カラ類の越冬を支援するために始めたヒマワリ給餌だった。

しかし、普通に皿に置いておくと・・・、

あっという間に群がって食い尽くしてしまう。
特に大食漢のシメが集団で来ると、ヒマワリがkg単位で消費されて行く。

そこで考え出されたのが「ヒマワリマシーン」である。
CD−Rのバルクケースの端に穴を空け、ヒマワリを詰めて吊るす。

カラ類は器用なので多少苦戦しながらもヒマワリをゲットしてゆくが、シメは取り出すことが出来ない。

シメには深〜いケースに少量だけ入れてあげる。
このくらい深いとカラ類はほとんど手を出さないが、更に入り口を絞ってやると、ほぼ完璧にシメ専用となる。

中途半端なのがゴジュウカラだ。
ゴジュウカラは意外にもヒマワリマシーンにはぶら下がれない。 でも、垂直棒には強いので、綿棒ケースの下側面に穴を空けて錆び錆び鉄棒に固定。

しばらくこれで様子を見よ〜っと!

さて、シジュウカラなどはヒマワリを足で固定してクチバシで「トントン」と割って食べる。
しかし、ゴジュウカラはヒマワリを足で固定できない。
樹木の隙間に強引にネジ込んで固定してから「トントン」する。

よく図鑑などで、カラ類は樹木の隙間にエサを蓄えると書かれているが、「真相はこれなんじゃね〜の?」などと素人ながら勘ぐってしまう・・・。

− 追 伸 −

最近、お徳用サイズ完成!

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− おしまい −