野鳥記録簿 「トドマツ」 (2006.07.28)


うちには樹齢60年以上と思われるトド松が生えている。

周囲の開発が進んで鳥たちの中継基地が次々と消えて行く中、数少ないお休み処として活躍中だ。

また、20年前に防風林を兼ねて数十本ほど植樹した場所が、今ではちょっとした林に成長。 鳥たちの憩いの場となっている。

今日は団体客がご来店。 ムクドリ様御一行がやって来た。 
ムク/コムクの混成チームで、巣立ち間もない幼鳥が半分以上混じっている。
しばらく賑やかに御休憩の後、一斉に飛び立って行った。

しか〜し、その飛び立つ一瞬の隙を突いて、息を潜めて隠れていたオオタカが1羽の幼鳥をワシ掴み!
さらわれて行った・・・。
 (゚д ゚;●)

そう、うちはそんなド田舎ワンダーランド。
今でも年に数本ずつ木を植えている。
町一番の野鳥中継基地を目指して、これからも木を植え続けるだろう。

− おしまい −