野鳥記録簿 「おくやみ」 (2006.02.04)


1月31日、2月3日、うちのエサ場の常連チュンが立て続けにお亡くなりになりました。

雪の上にうずくまる様にして倒れておりました。

特に外傷もなく、キレイな羽をした比較的若い感じの子だったので、突発性の病気だと思われます(-人-)。

もちろん、ミューズで5回ほど手を洗ったわよ!


さて、最近チュンが仲間を追いかけ回したあげく、強引にキッスする光景にお目にかかる。

発情期の追いかけっこなら納得なのだが、写真のように雪のある冬場でも多く見られる。

エサの少ない時期、強い者が弱い者からエサを奪うのは自然界のお約束。 おそらく、そういうことだろう。

うん、思い付きで言ってるだけ・・・。

− おわり −